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アマンダ・セイフライド来日&大ヒット記念イベント実施!

2015/10/13 11:31 up!

「パパが遺した物語」の舞台挨拶が新宿ピカデリーにて行われ、主演のアマンダ・セイフライドと、アマンダの大ファンであるIMALUが登壇いたしました!
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映画のPRとしては『レ・ミゼラブル』以来約3年ぶり2度目の来日となるアマンダ・セイフライドが、クリスチャン・ディオールの真っ赤なワンピース姿で登場すると、客席からは割れんばかりの拍手と歓声が上がり会場が熱気に包まれました。

父と娘の愛情が描かれた本作の脚本を最初に読んだときの印象を聞かれ、
「すばらしい脚本。ひねりもあって、心に響くものがあった。涙してしまう脚本はそんなに多くないので、自分自身にとってとても大切。なんと言っても父と娘の絆も素晴らしいの。時空を超えているところが心に響いた、大切な作品。ムッチーノ監督はイタリア人で情熱的な人だから、彼が深みを与えてくれると確信していたわ。」と語りました。

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ここでアマンダの大ファンであるIMALUが花束を持って登場!

IMALUは本作の感想を「親子の話がベースにあるけど、一人の女性として恋愛やトラウマとの葛藤もあり、スケールの大きい映画でした。」と述べ、大切な人を素直に愛せないと葛藤するアマンダの演技に感動したよう。

本作のテーマが“父と娘の絆”ということもあり、トークは自身の父との思い出話へ。
アマンダは「私の父もコメディアンなの!…というのは家庭の中だけだけど(笑)」とジョークを入れつつ、「すごくユーモアがあって大好きです。」と父との思い出を笑顔で語りました。
お笑い怪獣こと明石家さんまを父に持つIMALUは「小さい時から私も父も映画が好き。昔、ハリウッド映画を字幕で観たとき、漢字が読めなくて父が全部の役をアフレコしてくれた。今考えるとすごく迷惑ですよね。」と明かし、観客のみならずアマンダをも笑わせました。

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最後にIMALUから「親子の映画だけど、トラウマと闘う女性のストーリーでもある。アマンダはもちろん、魅力的なキャストたちが出演している。いろんな方が共感してくれる作品なので上映を楽しんで!」、
アマンダから「私にとって大切な作品。映画の中に皆さんの姿を見つけることができる、パワフルな作品なので、気に入ってくれると嬉しい。良かったらまた観に来て!」とこれから映画を観る観客にメッセージが贈られました。